愛しのフレディー・マーキュリー

気がつけば今年ももう後二ヵ月だ。早いのう。

年々時が経つのが早くなっていく気がする。

でもまあ私にとって今年はそんなに悪い年ではなかった。

シュークリームの萬真理子のおかげでローリングストーンズも見れたし、サマソニでクイーンも見れたし。

クイーンの今のボーカル、アダム・ランバート、よかった。

ちょっと太ってたけど、さすがホモ特有のセンスの良さと色っぽさがあって、将来有望だな、このコは。メンバーがスカウトしたっていうのもうなづける。

先日、青梅の絵描きひづめつかささんと、そういえばフレディー・マーキュリーって出っ歯だよね、と。

出っ歯でホモで最後には禿げてもいたよね、と。

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今でさえ、ホモは市民権を得ているし、センスいいっていうお墨付まであるし、日本人なんてボクも私も出っ歯なんだからどってことないし、

禿げなんて日本人の7割は禿げるっていうんだからもっとどってことないけど、それこそ出っ歯なんて、今でも白人社会では嘲笑の的だもんな。

かの国はキリスト教だから、当時の一般人にしてみればホモなんて差別の対象でしかなかったわけだし。

フレディが若かった頃の白人社会はもうガチガチで、本人にしてみれば、さぞゆゆしき問題だったんだと推測する。

つかさ 「三重苦じゃん。それであれだけかっこいいライブやってたんだもんな」

私 「あのまま世界的スターになってくんだもんね、で、それにあのサービス精神だもんね」

早々にカミングアウトしてたし、鬘つけたり、顔いじったりしないでそのまんまっていうのが潔い。

で、その文脈上に、マイクのないマイクスタンドだけ持って振り回して歌うっていうのがあるから、そういうところがまたよけいにぐっと来るのだ。

芸人がコレをやってもおもしろくもおかしくもない。

なぜってそこには作為があるから。

フレディーには作為など微塵もないのだ。

どんだけー、っと私は叫んだ。

切実さをぐっと噛みしめていくとそれはやがて、普遍的なかっこよさに熟成するのだ。

逆ギレの美学だ。

よし、私もこれで行こっと。これしかないな。

ぬこ飼おうかな

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