麻痺にもお財布にも優しい暖房機

顔面神経麻痺になると、健常者にはなかなかわかってもらえない状況が多々あります。
風の強い日、空気が乾いている日、寒い日、などなど。

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普通ならなんでもないことが麻痺にひびくから、外出するのも一苦労。もろもろ準備もありますし。

それは室内でも同じです。

扇風機の風がダメだし、エアコンの乾燥がダメだし、冬場などこたつなどでいくら足元を温かくしても、顔や首回りの温度が低いととたんに具合が悪くなります。

しかし、これが他人にはわからない。

「扇風機を止めると暑い!」

「エアコンとめると寒い(暑い)じゃないか」

「こたつに入ってるからじゅうぶんあったかいはずだ」

家族と暮らしているとこんなふうに思われるわけです。

説明しても、実感がないせいかなかなかわかってもらえません。

私の実家は寒冷地なので、実は帰る度に調子を悪くしていました。

実家のリビングはけっこう広くて12畳あまり。エアコン+こたつで、暖をとっていました。

部屋の中はセーターで過ごしてちょうどいい、というくらいの暖かさです。

こたつがあるので足元も温かいのですが、私の顔には堪えました。

部屋全体を麻痺にはひびかない程度の暖かさ、つまり他の人には暑すぎるほどの暖かさに保つには、エアコンの設定温度を高くするしかなく、そうとうな電気代もかかります。

さすがに「もっと暖房強くして」とは言い出せず・・・・

何か良い方法はないか、大げさなストーブではなく、自分の周りだけちょっと温かくする方法はないか、しかも安く・・・と考えて探し当てたのが、この小型のカーボンヒーターです。↓

※2016/2月現在、楽天の300Wのものは全て売り切れ状態のようです。バナーは貼ってありますが、エラーになる可能性大(__)
また入荷される可能性はありますが・・・。一応下に楽天の専門ショップのリンクをはっておきます。

apro(アプロ) 綿カーボンヒーター300W KWA-HC2300W

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価格:5,630円(税込、送料別)

ごく近くだけを温かくしてくれてしかも電気代が安い!

セラミックなどの電気ストーブに比べると暖かさは同じなのに電気代は半分。

このapro(アプロ) 綿カーボンヒーターは合計300W、(弱運転で150W)。

弱運転での電気代は1時間で4円前後です!

早速買い求め、急性期から回復期の前半、このカーボンヒーターを実家に置いておいて、室内を持ち歩くようにしていました。

(回復期を過ぎた後は東京の自宅に持ち帰って、キッチンの足元用に使っています。)

すっかり気に入り、季節の変わり目などは、エアコンにかわりカーボンヒーターだけの日が増えました。↓

ピアンテ カーボンヒーター 600w [ホワイト]

 狭い範囲を温めるのに向いている、とはいえ、自宅は機密性の高いマンションなので、サーキュレーターで空気を循環させてやれば、じゅうぶん10畳ほどの部屋全体もあったまります。

ガスストーブや石油ストーブは換気が面倒なので、エアコンを使っていたのですが、これでじゅうぶんだったんですね。

カーボンヒーターは、ワット数がいろいろあるので、用途にあったものを選んで下さい。

また強弱の切り替えがあるかないかも要チェックです。

実家で使っていた私専用の部分暖房用は150W+150W(計300W)、東京の自宅用が300W+300W (計600W)です。

自宅では立ち上げだけ600Wを使いますが、しばらくして暖まってからは300Wでじゅうぶん快適です。

山善 カーボンヒーター(900W) DC-K093-...

山善 カーボンヒーター(900W) DC-K093-…
価格:9,158円(税込、送料込)