病院で投与される薬について

点滴や注射で投与される薬について、です。

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他の病気が隠れていて脳神経科などに回された場合も、最初に投与される薬は同じで、炎症を抑えるためのステロイドと、ウィルス性が疑われる場合は抗ウィルス剤です。

私の知り合いは、特殊なウィルス性(ハント症候群)だったにもかかわらず、普通のベル麻痺だと判断されて抗ウィルス剤を投与をされずにいたため、麻痺が悪化してしまい、セカンドオピニョンで初めてウイルス性だとわかった、という人もいます。

初期治療で投与される薬は予後を大きく左右しますからとても重要です。

いずれにしても必ずある種のステロイド剤は投与されるので、妊娠中の人は注意が必要です。

点滴なり注射なりをする前に、医師に伝えたほうがいいでしょう。

またこの時、角膜保護のためのドライアイ用の目薬なども渡されると思いますが、これがくせ者で、中にはその人の目と相性が悪くて痛みが出る薬もあるようです。

目の痛みは回復を遅らせるだけなので、早めに医師に申し出て、同じ効用がある別の薬に替えてもらったほうがいいと思います。

目薬が自分に合うかどうかはわかりにくいと思いますが、しばらく角膜保護テープで塞いだり、目を温めるなどして(目のケアについて)調子がよくなっている時に使ってみると、合わない薬の場合はすぐにちくちくと痛くなってくるので判断がつきます。

また神経を修復するメチバコールというビタミンB12剤もよく出されますが、この薬を飲むタイミングは点滴が終わった後の1~2カ月が有効とのこと。

それ以上は飲み続けてあまり意味がない、というような事を聞いたこともあります。

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