顎の体操と表情筋のストレッチは続ける

陳旧性の顔面麻痺になって麻痺が定着してしまうと、もう何をやっても同じだとばかりに、全てのケアを投げ出してしまう人がいます。

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そういう状態に慣れてしまい、症状自体は気にならなくなったとしても、神経は多かれ少なかれ左右アンバランスのままです。

たとえその差がほんのちょっとだとしても、筋肉や関節はバランスを崩して金属疲労のようにひずみ、長年の間に相貌がすっかり変わってしまう人もいます。

中年過ぎだと皮膚や筋肉の老化も進みますからなおさらです。

そうならないためにも、表情筋のストレッチと顎のストレッチだけは続けるようにしましょう。

一日に3回が理想ですが、最低一日に一回、入浴時などやる時間を決めておいて習慣化してしまえば、そのうちにやらないと気持ち悪くなってきます。

そもそも正確なシンメトリーの顔を持つ人間などいません。

日常生活に支障がなければ、顔が少々左右アンバランスでもそれも個性、という考え方ももちろんあります。

でも特に女性の場合は、気にしてしまうのが普通でしょう。

特に体調が悪い時、寒冷期、気圧が低く湿度が多い時期は、左右差がどうしても目立つ傾向にあります。

努力次第でとりあえず改善できるのですから、根気よく続けることをおすすめします。

また、慣れてくると、丁寧にゆっくりする、ということがことの他難しいものです。気づかないうちに動作が乱暴になっていますから、基本をいつも意識するようにしましょう。

拘縮を防ぐ 追記

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