病的共同運動を改善する最新手術

私自身、一部ですが陳旧性麻痺があり、共同運動も少し残っています。

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大きく表情を動かしたりする時に出ていることが自分でもわかります。

共同運動は、肩が凝ったり緊張したり、目を酷使した時ほど酷くなるようです。

酷く出ないようにするために、ストレッチをしたり、疲れが溜まった時など治療院に通ったりしているわけですが、今のところ、この程度はまあいいか、思っています。
(周囲は、気にするほどではないと言ってますし・・・)

中には酷い共同運動が残ってしまった人もいると思いますが、そういう人に朗報があります。

西洋医学の分野では今まで、共同運動が残ったら取り去るのは難しい、とされていましたが、最近は手術による改善も可能になってきた、といニュースもあります。

まだ新しい試みなので、この種の手術をする病院は限られていますし、患者のケースにも制限があるため、医師との念入りなディスカッションが必要ですが、何にせよ明るい知らせです。

興味のある人は、大学病院や治療実績のある大きな病院の形成外科で聞くのが早いと思います。(治療実績については治療を受ける病院について 参照)

近い将来、どの病院でも行う、ポピュラーな治療になるのかもしれません。

もちろん手術ですから何らかのリスクはつきものです。

近々専門家に会う機会があるので、詳しいことを聞いてくるつもりです!

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