表情筋が堅くなりがちな冬こそストレッチを

顎のストレッチや表情筋のストレッチは、筋肉や関節の拘縮を防ぐために続けていく必要があります。 (表情筋のストレッチ 顎のストレッチ 参照)

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特に事務仕事についていたり、一人暮らしをしていて人と話す機会が少ない人は、一日中表情を変えないため、拘縮が早くすすみがちです。意識してやるようにして下さい。

久しぶりに気のおけない人と会って話が弾んだ後、気がついたら顔のこわばりがずいぶんとれていた、なんてことはありませんか?

声を出すことは喉の奥を動かしますし、笑うことは呼吸器中枢を刺激するため、顔だけではなく首から上全体を活性化します。

そういうことが少ない人と、頻繁にある人とでは、拘縮の度合いが違うのは自明です。

特に冬期は、寒さで顔がこわばりがちで、ただでさえ血流が悪くなっていますから、ストレッチはかかさないようにします。

低温の場所でやると、感覚が鈍くなっている状態で行うため、ストレッチも乱暴になりがちです。

寒い洗面所やキッチンではなく、十分に暖まった部屋や入浴中に行うようにしましょう。

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