目薬についての雑感 1/2

瞬きもろくにできない頃はメパッチやワセリンで急場をしのぎますが、回復期も後半になると、目薬だけををさして過ごすようになると思います。

PR 広告

その時医者からもらってくる目薬について、です。

私の場合、ちょうどメパッチが必要なくなってきた時期に諸事情あって移動が多かったため、大学病院の脳神経外科、同眼科、眼科のクリニック、内科のクリニックなど、目薬をもらうためにいろいろなタイプの病院をわたり歩きました。

その時思ったのは、目が乾くと聞けばこれ、痛いと聞けばこれ、とマニュアルで出している医師がけっこう多いんだ、ということです。

目はとてもデリケートで、その人の感覚の癖や体質などがもろに出る場所です。

顔面神経麻痺というのは神経に障害が出ていますから、時には目が知覚過敏、みたいになることもあります。

細菌感染ではないけれども目が痛い、炎症をおこしているわけでもないのに目が痛い、それほど乾いているわけでもないのにごろごろする、・・・などなど、わけのわからない違和感が沢山でてきます。

そういう事情を踏まえた上で目薬を選んでくれる医師はけっこう少なかった気がします。

私には不思議なことに、病院でもらったどの薬をつけても効かないのに、市販の薬で一発で効くという症状があります。

目全体が重く、開いているのも辛い時用のものですが、この症状が出た時にはこの市販薬しか効きません。

いろいろ人体実験? を繰り返した結果、私が今使っている目薬は5種類あります。

ハウスダストのアレルギー用、目が乾く時用、ばい菌がはいったか何かで炎症が起きている時用、炎症がひどい時用、それから、先に書いた瞼全体が重くなっている時用、です。

このラインアップはここ数年定着していますが、こうなるまでの目薬選びは大変でした。

目薬代がたまらないので、ジェネリックに替えてもみましたが、3つの症状のうちジェネリックに替えたとたん元に戻ってしまった症状もあります。

どうも、基剤や保存料など、入っている薬効成分以外のものが影響しているとしか思えません。

薬効成分は同じなのに、効く目薬と効かない目薬があるわけです。

効くか効かないか、は本人が使ってみないとわかりません。

気が付いたらすぐに医師に丁寧に話して変えてもらいましょう。

目薬についての雑感 2/2 に続く →

HOME   毎日のケア   目のケアについて   裏 ブログ

 PR 広告

くる 天 人気ブログランキング         にほんブログ村 健康ブログ