目薬についての雑感 2/2

目薬についての雑感 1/2 の続きです。

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例えば、目が乾いて困っていた頃ヒアレインという薬を貰っていたのですが、これをつけていると目が痛くなるので医師に訴えたところ、代替案としてワセリンを塗ることを教えてくれました。(目のケア

話をよく聞いてくれる、聞き出してくれる医師だったので、私も自分はこれは合わない、と気づけたわけです。

数年後、よく効くドライアイ用の目薬ができたというニュース (NHK) をテレビで偶然知り、先生に話して出してもらったところ、とたんに乾きが治まりました。

たぶん、酷く乾く時期はワセリンが一番いいのでしょうが、通常のドライアイ程度の乾きであればこれで十分治まっています。

なんだかとりとめなくなってしまいましたが、以上、目薬の雑感を書いてみました。

常時目に違和感があると鬱陶しく、諸作業がしにくくなりますら生活の質がぐんと下がります。

今使っている目薬がほんとうに自分にあっているかどうかを見極めるのはとても大切です。

因みに私が今使っているものを書いておきます。

・乾き気味の時・・・ジクアス3%

急性期、回復期初期で、渇きがひどい時期はワセリンでした。

・軽い炎症があって痛みもある時・・・クラビット点眼薬0.5%(この薬については同じ成分でも他の銘柄やジェネリックでは効かないです。)

・あきらかに結膜炎だと思われる時・・・タリビット眼軟膏0.3%

・花粉の季節、ハウスダストのアレルギーが出ている時・・・インタール(これも他の銘柄、ジェネリックではダメ)

・瞼がやたら重いとき・・・ロート アイストレッチ(市販薬)

なお、目が痛くなっている時で、炎症で痛いのか、ただの神経過敏で痛みが出ているのかがわからない場合、最初はジクアスを使ってみて、それでも痛い場合はクラビットを点眼するように、とお医者には言われています。

クラビットにも、抗生物質に似た成分が入っているので、できるなら頻繁には使わないほうがいいようです。

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