話し方、笑い方に一工夫

顔面麻痺になる前は、自分の笑顔がどんなものなのか、意識などしなかったと思います。

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自意識過剰の思春期であれば、自分の笑顔をじっくり鏡に映してもみるでしょうが、普通の大人はまずそんなことはしないでしょう。

いい機会なので、自分の笑顔を再構築するつもりでトレーニングに取り入れてみましょう。

顔面麻痺になると、表情を変えるたびに顔が崩れるので、それを恐れて、無意識のうちにいつも口をぐっと閉じていようとします。

この状態で笑った場合、どうなるかというと・・・

あははは、ではなく、どうしても、うふふふ、おほほほ、になってしまいます。

あははは、と笑うことこそが表情筋のトレーニングには効果的なのですが、せっかく笑う時にこの うふふふ、おほほほでは効果減殺です。

笑う時だけではなく、喋る、など口元を動かす時は、なるべく脣を横に引っ張るようにし、歯を見せて話すことを意識します。

歯を見せるようにすると、上唇を反り返らせる動きになり、自ずといいトレーニングになります。

また、英語を発音することは、脣や舌が普段とは違う動き方になるため、口周辺の活性化に繋がります。

簡単な英文を声を出して読んでみるのもいいトレーニングになります。

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