整形外科と整骨院も視野に入れてみる

亜急性麻痺、陳旧性麻痺を問わず、顔面麻痺があると顔以外の場所にも弊害が出ます。

目歯など表面的なものから、首や肩の痛み、精神的ストレスから来る不眠など多義に亘り、そんな状態が人によっては何年も続くため、鍼灸、整体など、治療院に通う人も多いと思いす。

PR 広告

そうなってくると問題なのが費用と、治療院選びです。

近くに保険適用の自分に合ったいい治療院があればいいのですが、そうでない場合は、費用や距離など諸々の事情から通いきれず、治療院通いは諦めている人もいるかもしれません。

そんな人はちょっと見方を変えて、整形外科も視野に入れて探してみて下さい。

整形外科と形成外科がありますが、違いをご存じですか?

整形外科は、筋骨格と神経全般を診る診療科、形成外科は体の表面の障害に対して外科的処置を施す診療科です。

ですから、麻痺がある場合に生じる金属疲労のようなからだのゆがみは整形外科の施術でもかなり矯正して貰えます。

顔面神経に直接アプローチするわけではありませんが、首・肩をはじめとするからだのゆがみがとれると痛みもとれ、神経も休まって、麻痺や拘縮もかなり緩和されます。

乱暴にざっくり言うと鍼灸の西洋版のようなものです。

PR 広告

最近は高齢者が増えたため、地域貢献の意味合いも兼ねて、干渉波やレーザー機器を用い、保険内で安価に施術してくれるクリニックも増えています。

整骨院も同じです。

やはり筋骨格と神経を全般に診るところで、様々な機器を用いて保険内で継続的に通えるように配慮されているところがあります。

私の場合、実家の近くにいい整骨院を見つけたので、帰る度にお世話になっていますが、因みに初回は初診料を含めて1000円ほどでした!

40分ほどの施術を受けた後は、疲れると酷く出る共同運動が緩和され、首や肩の痛みもとれてすっかり身体もリラックスします。

整形外科の中にもこの整骨院と同じように、痛みの緩和と神経のリセットをコンセプトに、よく問診してから施術してくれるクリニックが沢山ありますので、近くで探してみるのも一考だと思います。

HOME   顔面麻痺の治療  

   陳旧性の麻痺になったら  顔面麻痺に関する本・DVD

PR 広告

 くる 天 人気ブログランキング         にほんブログ村 健康ブログ