目が乾いて困る時はエアコンの設定を工夫する

エアコンを使うこの時期、一番困るのが麻痺側の目の乾燥です。

メパッチドライアイ用の眼鏡で保護したり、加湿器をフル活用するなど、皆さんいろいろ苦労されていると思います。

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私も毎年のように苦労してきたのですが、最近になって、な~んだ、もっと早く気づくべきだった、と思ったことがあるので書いておきます。

エアコンの風向と風量です。

ウチの場合、エアコンのある部屋は、一日のうちで一番居る時間が長い居間。

私が座っている場所に直接エアコンの風が当たらないようにしたいのですが、なにしろ六畳と狭い上に、エアコンの設置場所とテレビの位置との関係で、私が座っている場所はいつも定位置で、「自動運転」にすると、どうしても上半身に風が当たっている状態に。

そのため、他の部屋では大丈夫でも、エアコンのある居間でだけは目がカスカスして痛くなっていました。仕方がないので、エアコンが稼働している時は、ドライアイ用の眼鏡をかけたりしていました。

それが、エアコンを買い換えてから気づいたのですが、(これは冬季、暖房を使っている時期です)「自動運転」にせずに、マニュアルにして、風向をほぼまっすぐ(下向きではない)にしておき、部屋が暖まったら風量は最低にして、そのかわり設定温度を上げるようにすると・・・

これがまったく眼鏡がいらなくなったんですね。

温かい空気は上に溜まるから、暖房の温風は少し下に向けなければならない、という固定観念があったのですが、エアコンの対面に位置する高所にサーキュレーターを置けば、(棚の上においてもいいし、柱などにひっかけたり固定させるタイプもあります。価格は2000円くらいから・・)、温かい空気は十分循環してくれます。

私のように、住宅事情から、知らないうちにエアコンの風を直に受けている、という人は案外多いのではないでしょうか?

エアコンの設定に一工夫するだけで案外快適になるので、いろいろ試してみるといいと思います。

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