再建手術とQOL

あっという間にお正月も過ぎ3月になってしまいました。
最近時間がたつのがはやくて、おいついていくのがやっとです。

このブログを始めておかげさまで2年目にさしかかりました。
それにしても、よく書くことがあるなあ、と自分でも思うほど、顔面神経麻痺のリハビリは繊細で多義にわたり、細かい注意点にこれでもかと気づかされます。

最近はグッズなどはあまり使わなくてすむようになり、ちょっと麻痺が残っている程度ですが、写真に撮られるのは未だに苦手。緊張するとやっぱり歪むんですね、顔が。

それでもまあ、私の場合、重度の手術損傷で陳旧性の麻痺が残って当然、という状態だっので、ここまでよくなったのはひとえに私の努力の結果、もとい、いい先生方に巡り会えたお陰だと思います。

さて、まだ手をつけていないのですが、これからは機能面だけではなくちょっとビジュアル面の最新情報も逐次増やしていきたい、と思っています。

ところで、陳旧性になってしまったら、機能面はそれ以上はほぼよくなる見込みはないとしても、せめて見た目だけでもできる限り整えたいものです。

特に女性はその後の心身のQOL(生活の質)に大きく影響するしょうし。
問題はお医者探しでしょうね。

あまたある美容外科、形成外科の中から、顔面麻痺に詳しく、美的センスもあり、かつ相性のいいお医者を見つけ出すのは、はっきりいって至難の業でしょう。

一般的にも、美容整形と顔の再建手術との線引きが微妙ではっきりしていないため、いざ手術を受けるとなると費用面も含めて、選択肢がいくつも出てくると思います。

今年はこの辺りのことも、もっと詳しく調べられれば、と思っています。(^+^)

目次  顔面神経麻痺の知識  リハビリ グッズ  顔面麻痺に関する本・DVD

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