顔面神経麻痺の原因

顔面神経麻痺には、中枢性顔面麻痺と末梢性顔面麻痺がありますが、顔の片側だけに麻痺が出ている場合はほとんどが末梢性です。

中枢性のものは、脳疾患、事故、腫瘍、手術損傷などが原因でおこり、抹消性の多くは手術損傷、ヘルペスなと゛のウィルス感染、寒冷やストレスなどによる血流障害が原因ですが、希に顔面麻痺がきっかけでサルコイドやライム病などの難病が見つかる場合もあります。

こういう重篤な病気以外で、手術損傷でもウィルス感染でもない末梢性の顔面麻痺を、総称してベル麻痺と呼びます。

動画 ベル麻痺の説明 参照)

ベル麻痺は、耳鼻咽喉科で内服治療を受けた後、2~3カ月で治まる場合が多いようです。

またベル麻痺などの抹消性のものの多くは、中枢性に比べ早く回復しますが、中には一生のうちに何度も繰り返す人もいます。

こういう場合はやはりウィルスが関与しているのではないかと言われています。

(内在していたヘルペスなどのウィルスが体調が弱った時に増えて悪さをするパターンです)

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