毎日のケア次第でリハビリの効果がかわってくる

健常な人でさえ、例えば歯が痛い時は顔も思うようには動きません。
麻痺がある場合はなおさらで、いつのまにか力んで動かしている部分が出ていて、共同運動が出るなど、知らぬ間に悲惨なことになっていたりします。

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歯が痛いとまで感じていなくても、悪い歯があると知らないうちにそういう現象が起きてきます。

悪い歯を放っておいていくら丁寧なトレーニングをしてもまったく意味がありません。

目も同様で、痛かったり炎症が起きていると同じように顔の神経のバランスが崩れるようです。

目と口の中のケア(詳しくは毎日のケア参照)を心がけるだけで、顔の調子はまったく変わってきます。

また、いくら朝夕顔を温めていても、寒風やクーラーなどで長時間冷やしてしまってはもともこもありません。

面倒ですがいつもできるだけ冷やさないように気を配りましょう。

目と口、顔の保温、というケアが不十分だと、リハビリの成果は確実に減殺しますから、気をつけるようにします。

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