就寝時は後頭部、首、肩も冷やさない、目を乾かさない、顎や首に負担がかからないようにする。

  • 他の章と重複しますが、眠る時のケアについてまとめておきます。

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快眠は健康の基本です。顔の神経も眠っている間に修復され伸びていきます。

変な寝方をして寝ている間に悪化してしまった、なんて事のないようにしたいものです。

とにかく就寝時は、顔はもちろん、後頭部、首、肩も冷やさないこと、目を乾かさないこと、顎に負担がかからないようにすること、この3つがキモです。

目の開閉が思うようにできない時期はメパッチ (角質保護テープ 参照) などを貼って瞼を完全に閉じさせます。

顎や首に負担をかけない、質のいい枕 を使いましよう。
寒い地方にいる人は寒冷期にはマフラーやタオルなどで首筋を覆い、顎も冷やさないように、できたら大きめのマスクをして寝ます。

私の実家は長野県ですが、冬場の帰省では、寝ている間に後頭部を冷やし翌日に調子が悪くなっていたので、毛糸の柔らかい帽子も被って寝ていました。

また、夏場はクーラーや扇風機をつけたまま寝て、 一晩中、冷気や風が顔や首に直接、当たりっぱなしになっていることがよくあります。

これは確実に顔や首を冷やしますから、クーラーや扇風機をつけて寝る場合は、気をつけたいところです。

噛み合わせにも気をつけます。

起きた時にどうも顎や歯の調子が悪い、という人は、眠っている時に片側にばかり、あるいは特定の箇所にばかり負荷がかかっている可能性があります。

また、ストレスなどにより、普段から歯を食いしばりがちになっている(噛み合わせが深い)人も、就寝中に歯や顎を痛めがちです。

思い当たる場合はマウスピース(マウスピース参照)をして寝たほうがいいと思います。

私の場合、今はメパッチは必要なくなり、時々マウスピースだけして寝ています。

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