眠る時、首・肩が凝る姿勢が続く時にマウスピースを

顎関節症防止にも

食いしばりすぎたり、顎関節症ぎみの時はマウスピースで歯茎を保護します。

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歯医者さんで作ってもらうのがベストでしょうが、保険適用でも4000円前後はかかります。

簡易なものなら安価でネットでも売っています。

重い荷物を持つ時やパソコンを使う時、就寝時などにはめます。

私にとってはなくてはならないアイテムになっていますが、人によっては合わない人もいるようなので自己責任で試してみて下さい。

以下のマウスピースは、お湯で柔らかくしてから型どりするタイプのもので、水を入れた器に入れ2分ほどレンジでチンし、完全に水を沸騰させてから口に入れて型をとります。
お湯の温度が低すぎると分厚くなってしまうので注意。

寝ているときと座っている時と微妙に噛み合わせが違うため、何種類か使うもよし、丁度良く調節するもよし。

何度も型を取り直せるので便利です。

ただし歯科医で噛み合わせの調整中の人は医師に相談してから使って下さい
調整中は使えないマウスピースもあります。

またマウスピースはいつも清潔に保っておかないと、雑菌が入って歯茎が腫れる原因になることも。

歯科医の話では、マウスピースの滅菌は高価な洗浄液を使わずとも、キッチンで使うハイターなどの塩素系漂白剤で十分、とのことです。

(口腔・顎のケアについては、歯と歯茎 口腔ケア 噛み合わせと歯科医選びに注意参照

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